風邪をひいた時に
【焼いたネギを手ぬぐいに包んで首に巻く】
そんな経験がある昭和世代の皆様。お久しぶりです。
ブログ、再開しました。
ネギを首に巻くのはネギ独特の香り成分『硫化アリル』=アリシン
の強い殺菌作用と鎮静効果を利用した物。
・・・子供のころ母にやってもらったな、うん。
母はみのもんたの番組好きだったし。
この『硫化アリル』なる成分は
揮発性が非常に高く(だから臭いも強い)
首に巻くだけでも効果が高いとか。
昔の人はよく考えたもんですね。
で、この硫化アリルはネギのほかニンニクなどにも多く含まれていて
ビタミンB1の吸収を助ける働きや
血行を良くしたり、疲労物質の「乳酸」を分解したりと
何かと忙しくてしかも寒いこの時期に
ピッタリな野菜なのです。

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