2019年11月13日水曜日

ねぎ


風邪をひいた時に

【焼いたネギを手ぬぐいに包んで首に巻く】


そんな経験がある昭和世代の皆様。お久しぶりです。

ブログ、再開しました。


ネギを首に巻くのはネギ独特の香り成分『硫化アリル』=アリシン

の強い殺菌作用と鎮静効果を利用した物。


・・・子供のころ母にやってもらったな、うん。

母はみのもんたの番組好きだったし。


この『硫化アリル』なる成分は

揮発性が非常に高く(だから臭いも強い)

首に巻くだけでも効果が高いとか。

昔の人はよく考えたもんですね。


で、この硫化アリルはネギのほかニンニクなどにも多く含まれていて

ビタミンB1の吸収を助ける働きや

血行を良くしたり、疲労物質の「乳酸」を分解したりと

何かと忙しくてしかも寒いこの時期に

ピッタリな野菜なのです。

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