2015年7月31日金曜日

レッドカラント(赤スグリ)のジャムを作ってみました。


そういえば、こんなブログもやってたな~(^_^;)的な超久しぶりの更新。

アレやコレやいろんなSNSに手を出し過ぎていて

業務の忙しさも手伝い、ブログは完全放置でした。


最近はもっぱら「facbook」よりも「LINE@」に力を入れております。

「LINE@」をやっている飲食店や小売店、美容室なども多いと思いますが

「LINE@」は現在のところ集客ツールとしては最強です。

その辺のところも今度このブログで書こうと思います。



さて、今日は「赤スグリ」のジャムを作ってみました。


「赤スグリ」とは?

赤スグリは英語名で「レッドカラント」。

フランス語では「グロゼイユ」。

「黒スグリ」=カシスなので、カシスの仲間という事になります。


生で食べるとかなり酸味が強いです。



赤スグリは長野県などのごく限られた地域で

栽培されているようですが 

スーパーや百貨店などではまず生の物にはお目にかかれない貴重品です。


今回は山菜を送ってくださる北秋田の契約農家さんが

山菜の「オマケ」で送ってくださった物です。


てなわけで、無難にジャムを作る事にしました。

和食店の当店ではあまり使い道がありません

が、デザートのアイスクリームに添えるくらい

はイケるかな・・・と。

まずは、下処理。

枝の部分の軸と花が萎れたあとの軸が

あるので、それを丁寧に棘抜きで取ります。


ま~、これが地味でめんどくさい重労働!


350グラムのレッドカラントの下処理に1時間かかりました。


性格的にこういう作業、向いてないなと改めて実感。


作業中、3回くらいボウルごとゴミ箱に投げ捨ててやりたい衝動を抑えながら

何とか完走。


さあ、あとは砂糖で煮るだけ!




重量の50%のグラニュー糖をまぶしてしばらく置きます。

すると砂糖の脱水作用でみるみる水分が出てきます。





やや強火で焦がさないように気を付けながら煮ます。

ベリー系のジャム作りの鉄則として

「弱火でコトコト」やっちゃダメ。

色が飛び、キレイな色が出ません。



今回は香り付けに

「赤玉スイートワイン(白)」とレモン汁を少々。

甘酸っぱい「レッドカラント」のジャム。完成。

レッドカラントに多く含まれるクエン酸には

疲労回復効果や血液をキレイにする効果があるそうな。


問題は、これを何に使うか・・・。

結果はまた次回に。

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