2013年5月30日木曜日

コールラビ

コールラビという野菜をご存じでしょうか?

和名を「カブカンラン」といい名前の通りアブラナ科の野菜でキャベツの仲間です。(カンラン=甘藍=キャベツの事)


地中海北岸地方が原産と言われ、名前の由来はドイツ語で「キャベツ+カブ」という意味で直訳したのが和名になっています。

味はブロッコリーの茎の部分やキャベツの芯の部分に似ています。


ヨーロッパでは広く知られた野菜ですが、日本での知名度はまだまだ低いようです。


日本では宮崎県の清武で2009年から量産化の取り組みが行われていて、「きよちゃん大王」という名前で特産品化されています。全国的には知名度が低く、需要も少ないので生産者もまだまだ少ないようです。

栄養価はキャベツの栄養成分と似ています。ビタミンB1、C、K、Uや食物繊維が豊富で、コールラビのビタミンCは加熱しても壊れにくい特製があるので煮物や炒め物等にも使用出来ます。


勿論、生でサラダにも使えます。ほんのり甘みもあってマヨネーズを付けて食べると美味しいですよ。






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