先日の「ゴールドラッシュ」の時に少しふれた
生で食べられる白いとうもろこしです。
こちらは北海道が主産地で、市場流通量のほとんどが北海道で生産されています。
スーパーなどでも、たまに見かけるようになりましたが、まだまだ稀少価値が高く流通量が少ないのが現状です。
この白いとうもろこしを育てる為には、黄色い花粉が付かない様に広い土地で、他のとうもろこしの花粉が付かない様にしなくてはなりません。
黄色いとうもろこしの花粉が付くと、黄色い実が出来てしまうからです。
ハウス栽培にすると、ハウス内には強い風が吹かないため、自家受粉をしなければなりません。これでは膨大な手間とコストがかかってしまいます。
広い土地で強い風が吹く広大な土地。
北海道がまさにその条件に当てはまる土地なのです。
強い風が吹くと、今度はとうもろこしの枝が折れるというリスクが発生します。この様な数々のリスクが伴うので生産量が少なく稀少なとうもろこしなのです。
で、その味。
クセが無く、さっぱりした上品な甘さ。その糖度はMAX17度以上!!
甘いなあ~というスイカで12度。
メロンやスイカをはるかに超える糖度とフルーツの様なジューシーな食感。
お店で見かけたときは是非生で食べてみて下さい!
ちなみに当店では明日から入荷開始!
乞うご期待!!

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