「国産」という単語を聞くと無条件に安心してしま
うのはなぜなんでしょう?
青果物はもちろん電化製品や加工食品、車や
飛行機・人工衛星まで、「国産」=安心という
構図が出来上がっているのは日本人が排他的
な民族な証拠なのでしょう。
海外の青果物の信頼性はまた後日ピックアップ
したいと思いますが、今日は写真の「国産」レモ
ンをご紹介したいと思います。
【残留農薬がほぼ0!ノンワックスで皮も安心して食べられるレモン!!】
輸入のレモンやグレープフルーツに使用される主な農薬はこの3つ。
・イマザリル
・OPP
・TBZ
いずれも強い発がん性を持ち、人体に甚大な悪影響を及ぼす物質とされていますが、現在でも
輸入物のレモンやグレープフルーツ、バナナ、オレンジなどに使用されています。
何故か?
毒性の強い危険な農薬だと国が認知しておきながらアメリカの圧力に屈して
この農薬を「食品添加物」として認めてしまったからです。
これらに「危険な農薬を使用しています」などの表示をすると
当然、輸入柑橘やバナナなどは売れなくなります。
そこで食品表示法などで「防カビ剤:イマザリル使用」などと表示することは義務付けたものの
最終的な判断は消費者に任せますよ、と極めて日本らしい曖昧な方策を取ったのです。
日本では、収穫後の農産物に防カビ剤などの農薬を使用することが法律で禁止されています。
現在では残留農薬や放射線の検査の基準が厳しくなっているので
収穫前の1~2か月は農薬を使用しない生産者さんが多く、残留農薬も極めて低い数値と
なっています。
国産のレモンは輸入のレモンより高価で、秋~冬にかけてが旬なので出回る時期も限られてます。
(通年出回っていますが、旬ではない時期は当然より高値になります)
旬の時期のこの「青いレモン」。
輸入レモンのような苦味・えぐみが無く、とっても爽やか!
このすがすがしい香りを、ぜひ旬の時期の今味わって頂きたいと思います。
デパ地下やちょっとお高めのスーパーには出回っていますの
見かけたらぜひ試してみてください!
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